二十四節氣

井出の里

和カフェの和茶子-wasako-の
新しい和菓子です。

井出の里 Ide no sato
花の季節は桜→山吹→あやめ
と移ろいでいきますが
桜が散り始めた今の時季の
山吹のお菓子です。

京都府綴喜郡井出町の玉川は
昔から山吹の名所として有名で
多くの人に愛されています。
優しい黄色の花が咲き誇っている
様子を表現されたねりきりのお菓子です。
黒糖餡が使われています。

都の春

京都の鴨川と嵐山の桜をイメージした和菓子です。

今回も石川県小松市の行松旭松堂から取り寄せました。

白あんのきんとんです。

とても美味しいので、和カフェの和茶子-wasako-へ

食べにいらしてくださいね。

お花見団子

今年は、まだかまだかと首を長くしておりましたが

桜もついに咲いてくれましたね。

4月4日は清明でしたが

今の時季にぴったりなお菓子「お花見団子」です。

ピンク色はさくら餡、緑色はよもぎ餡、茶色は小豆のこし餡です。

今回も石川県小松市の行松旭松堂さんから取り寄せました。

とても美味しいので、和カフェの和茶子-wasako-に食べにいらしてくださいね。

春分の日

今日は春分の日。

昼と夜の長さが等しくなる日です。

桜の開花ももうすぐですかね?

和カフェの和茶子-wasako-では

行松旭松堂さんのさくらさくら羊羹と抹茶をいただきました。

とても美味しかったです。

啓蟄(けいちつ)

啓蟄とは二十四節気の一つで、寒さも和らぎ春の陽気になってくることによって、

土の中から虫たちが動き出す時候のことをいいます。

「啓」とはひらくという意味、

「蟄」とは土の中で冬ごもりしている虫のことで、

春を感じた虫や、冬眠している生き物たちが、つい表情も緩んで、

体も軽やかに続々と動き出すという春を感じる言葉です。

和カフェの和茶子-wasako-は、ほんのり春らしいお菓子とお抹茶をご用意して、

皆様のお越しをお待ちしております。

ひなあられ

昨日はひな祭りでした。

昨日、知ったのですが、ひなあられの色には意味があり

桃色・・・春

緑色・・・夏

黄色・・・秋

白色・・・冬

これらの意味が込められた、ひなあられを食べることで

四季のエネルギーを取り入れて

健康で幸せな1年を過ごせますように、昔の人は祈ったそうです。

和茶子-wasako-も皆様が幸多い1年を過ごせるよう

お抹茶をたてながら、お祈り申し上げます。

ひな祭り

3月3日はひな祭り。

和茶子-wasako-にとって初めてのひな祭りです。

和茶子の和室を建築するにあたって

依頼したテーマは「お雛様の世界」

十二単衣を着たお雛様がいるような世界観にしてほしいとお願いしました。

それなので、和茶子にとってひな祭りは特別な日です。

雨水

本日は二十四節氣の雨水です。

寒い時季が過ぎ、降る雪やみぞれが雨に変わり

雪解けが始まる時季の事。

東京浅草でも

昨日辺りから厳しい寒さがやわらいできていることを感じます。

和カフェの和茶子-wasako-では雨水を表現した和菓子を提供しています。

雨水はよもぎ餡をきんちゃくでしぼった和菓子です。

春らしい滋味、少し苦味があるお菓子です。

お抹茶と相性がとても良く美味しいので

ぜひ召し上がりにいらしてくださいね。