二十四節氣

宝の舞い

5月5日に行われた宝の舞いを見てきました。

子ども達が七福神の山車をひいていて

とても可愛らしかったです。

端午の節句2

端午の節句なので

床の間に菖蒲をいけました。

ぜひ和茶子-wasako-のお花を見にお出かけくださいね。

端午の節句

5月5日は端午の節句ですね。

和カフェの和茶子-wasako-でも

行松旭松堂さんのかしわ餅と一緒に抹茶を点てました。

八十八夜

今日は八十八夜です。

八十八夜とは、立春から数えて88日目にあたる今日のことです。

この時季はちょうど新茶が販売される季節でもあることからか

初物のお茶、新茶を飲むと1年間元気で過ごせる

無病息災のご利益があるとも言われているそうです。

和カフェの和茶子-wasako-でも、普段は抹茶ですが

本日は、煎茶を入れ、柏餅といっしょに美味しくいただきました。

井出の里

和カフェの和茶子-wasako-の
新しい和菓子です。

井出の里 Ide no sato
花の季節は桜→山吹→あやめ
と移ろいでいきますが
桜が散り始めた今の時季の
山吹のお菓子です。

京都府綴喜郡井出町の玉川は
昔から山吹の名所として有名で
多くの人に愛されています。
優しい黄色の花が咲き誇っている
様子を表現されたねりきりのお菓子です。
黒糖餡が使われています。

都の春

京都の鴨川と嵐山の桜をイメージした和菓子です。

今回も石川県小松市の行松旭松堂から取り寄せました。

白あんのきんとんです。

とても美味しいので、和カフェの和茶子-wasako-へ

食べにいらしてくださいね。

お花見団子

今年は、まだかまだかと首を長くしておりましたが

桜もついに咲いてくれましたね。

4月4日は清明でしたが

今の時季にぴったりなお菓子「お花見団子」です。

ピンク色はさくら餡、緑色はよもぎ餡、茶色は小豆のこし餡です。

今回も石川県小松市の行松旭松堂さんから取り寄せました。

とても美味しいので、和カフェの和茶子-wasako-に食べにいらしてくださいね。

春分の日

今日は春分の日。

昼と夜の長さが等しくなる日です。

桜の開花ももうすぐですかね?

和カフェの和茶子-wasako-では

行松旭松堂さんのさくらさくら羊羹と抹茶をいただきました。

とても美味しかったです。

啓蟄(けいちつ)

啓蟄とは二十四節気の一つで、寒さも和らぎ春の陽気になってくることによって、

土の中から虫たちが動き出す時候のことをいいます。

「啓」とはひらくという意味、

「蟄」とは土の中で冬ごもりしている虫のことで、

春を感じた虫や、冬眠している生き物たちが、つい表情も緩んで、

体も軽やかに続々と動き出すという春を感じる言葉です。

和カフェの和茶子-wasako-は、ほんのり春らしいお菓子とお抹茶をご用意して、

皆様のお越しをお待ちしております。

ひなあられ

昨日はひな祭りでした。

昨日、知ったのですが、ひなあられの色には意味があり

桃色・・・春

緑色・・・夏

黄色・・・秋

白色・・・冬

これらの意味が込められた、ひなあられを食べることで

四季のエネルギーを取り入れて

健康で幸せな1年を過ごせますように、昔の人は祈ったそうです。

和茶子-wasako-も皆様が幸多い1年を過ごせるよう

お抹茶をたてながら、お祈り申し上げます。